堀の音楽夜話 2016年10月

アプリ堀の   音楽夜話  【ぷりくら2016/10月号掲載】


THE ROCK! わいでぃんぐロード 
~恐るべし真夏の夜の ロックフェスの巻~


 都市型の夏フェスというのは灼熱の太陽との戦いです。  
日陰がほとんどない中、各ステージを周り続けていたら汗は滝の様に流れ足腰はガタガタで意識朦朧フラフラ状態、行くたびに「もう今回で最後にしよう」と誓います。
しかし、 UK の大物ロックバンド「レディオヘッド」が来るというと いうことで今年も懲りずに8/20(土)サマーソニック大阪行ってまいりました。  
昨年は、調子に乗ってステージ最前列付近を陣取ったがため、もみくちゃにされた挙句誕生日プレゼントで貰った大事なシルバーブレスを失くすという大失態を演じてしまいました。
今年は、すこし遠目からゆっくりビールを飲みながらの 鑑賞。
19:00過ぎ、夜の舞洲にレディオヘッドの切なくも激しい世界が炸裂です。  
目の前に自分の憧れのバンドがいるというのは何とも感慨深いものでして隣にいたお兄さんは明らかに煙草ではない何かを吸いながら遠い目をしていました。
ただ、少し残念だったのが会場にいるファン全員が待ち望んでいたであろう 「 CREEP 」という名曲を演らずにステージを去った事。あちこちからブーイングが発生。不完全燃焼のまま僕のサマソ ニは幕を閉じました。  

ライブ終了後、何万という人々が一斉に帰路につくわけですが、そこで事件発生。最寄り駅に向かうシャトルバスの数が全く足らずに約1500人が会場に取り残されたまま終電が行ってしまうというとんでもない事態に。
お店もホテルも何もない舞洲で・・・。
結局、運営側が全員のタクシー代を立て替えるという事で一件落着したようです。  
車で来た僕はタクシーの順番待ちの大行列を横目に半ば申し訳ない気持ちで通り過ぎ静まり返った会場をあとにしたのでした。(後にツイッターで最後の人は午前3時まで待たされたと知りました)  

恐るべし夏フェス!来年はもう行かないはず、多分。







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