堀の音楽夜話 2017年5月

アプリ堀の   音楽夜話  【ぷりくら2017/5月号掲載】


~アプリメンバーさんの活躍~



先日、音楽をやっているアプリメンバーさんから約2年ぶりに「相談したい事があるので会ってくれま せんか」との連絡がきました。
「金貸してください」という話だったらどうしようなどと一抹の不安を 抱きながら僕は待ち合わせのカフェへと向かったのですが、ただ純粋に音楽についての相談でした。
彼は今、大手プロダクションの新人オーディションを受けなんと最終選考にまで残ったそうで、今後どう なるか非常に楽しみな存在です。  

また最近、あるソプラノ歌手のアプリメンバーさんから、ご自身が出演されるコンサートにお招きを受け行かせてもらいました。唄あり笑いありの大変楽しい内容だったのですが、お着物姿で「アメイジング・グレイス」を歌われたりと衝撃的なシーンもあり、透き通った美声が京町家のステージに響き渡 り小雨降る京都にようやく春の訪れを感じさせてもらった気がしました。 

やっぱり音楽が好きで音楽に携わっている人達は皆さん情熱的で素晴らしいですね。 日々の憂鬱や悩みを吹き飛ばしてくれる音楽、言葉だけでは伝わらない想いをメロディに乗せて運んでくれる音楽、そんな音楽と共に人生を過ごせていけたら幸せです。 

 みなさんもライブやコンサートに出られる機会があればぜひお声掛けくださいね。


   
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堀の音楽夜話 2017年4月

アプリ堀の   音楽夜話  【ぷりくら2017/4月号掲載】


ボーカリストで決まる…!? バンドの運命!



売れるバンドを作るには良いボーカリストの存在が必要不可欠です。

 良いボーカリストとは単に歌が上手いボーカリストの事ではありません。 
歌が上手いのは大前提で、それ以外の要素、例えばカリスマ性があったりだとか、強烈なオリジナリ ティを持っているとかそういった歌以外の部分が大事になってくるわけです。 

21歳の頃出会ったあるボーカリストは、どちらかというとビジュアル系でバンドに加入後、勝手に他のメンバーにも化粧を塗りたくり無理矢理ビジュアルバンドにしようとした挙句、バイク(スーパーカブ)をぶっ飛ばし、信号無視して進入した交差点でタクシーにはね飛ばされ敢えなくバンドをクビに なってしまいました。  

またあるボーカリストは、デスメタルしか歌えない女性で「もっとPOPな曲とか歌えないのか」と要求すると「稲垣潤一の曲が歌える」というので「おっ、意外な一面を隠し持ってたんや」と思い嬉しくなり歌わせてみたら、「クリスマスキャロルの頃には」という曲をメロディー完全無視でただ歌詞を絶叫しまくるという完全オリジナルバージョンで彼女もまた即クビになりました。

また勝手にスタジオのエアコンをオフにしたというしょうもない理由でバンドをクビになった者や、メンバーになろうとして付き纏い最後には勝手に人の部屋に住み始める者など、強烈な個性も一歩間違えたらただのヤバい奴ですのでバンドをやってる皆さんは十分に注意してメンバーを選ぶように心がけてください。 


 

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堀の音楽夜話 2017年3月

アプリ堀の   音楽夜話  【ぷりくら2017/3月号掲載】


2017-3堀 

毎年恒例になりつつある年1回の「SEX PISTOLS」のコピバンLIVEが今年も無事終了しました。来てくださった皆様のお陰で何とか赤字は回避することができ感謝の気持ちでイッパイです。中にはこっそり陰から見守りに来てくださるという天使の様な方もおられたようですが、もし次回も来て頂けるとしたら事前にご連絡くださいね。チケット代を少しお安くできますし、何よりライブ中にステージから貴方が見えた方が我々は勇気付けられ俄然テンションが上がるのです。

さて今回のライブですが演奏はともかくライブ進行がメチャクチャで客席から「お前ら酔っ払ってんのか!?」という声が聞こえてきそうでした。酔っ払ってましたが(-_-;)
ただ真面目にキッチリ演るより、酔っ払ってるくらいのほうが背徳感が増しパンクミュージックをパンクたらしめる大事な要素となり得えるものです。お酒を飲んでステージに上る我々も辛いのです。しかしそれも演出の一環だということを何とかご理解ください。

この先の音楽活動ですがチケットSOLD OUTになるワンマンライブを演るまで辞めない予定ですので、皆様今後ともご支援の程よろしくお願いします!



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堀の音楽夜話 2017年2月

アプリ堀の   音楽夜話  【ぷりくら2017/2月号掲載】



今年の抱負は「淡々ロック?!」の巻



2017年の音楽活動第一弾。
京都MOJO「Wonderful tonight」に出演します。 SEX PISTOLSのコピーバンドでバンド名は「MILD CHILD」。 
うちの20代ヴォーカルがヤル気満々で半ば強引に出演を決めてきたのですが、私を含む G、B、Dのアラフォー3人は「え~、またコピーバンドでライブに出るの??」といった 感じで正直面倒臭いwって、ダメですねそんな事言ってたら。出るからには真剣に取り組 みます!ただフロントで派手なパフォーマンスをしたいという情熱は年齢的にもうありません。
そのへんは活きのいい若手ヴォーカルに任せるとして、自分はスタジオミュージ シャンの様に職人的なプレイを淡々とこなす方が今は Cool Tight だと思えるのです。

2/4(土)京都MOJO「Wonderful tonight」 出演時間は未定(1週間前までわからないシステム) ぜひ来てくださいね(*^^*)                          





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堀の音楽夜話 2017年1月

アプリ堀の   音楽夜話  【ぷりくら2017/1月号掲載】


年末に思う「初心忘るべからず」の巻


去る12/10(土)、伏見のとあるライブハウスで密やかにライブ出演をしてまいりました。 
親族ならびに友人・知人のほとんどが会社の忘年会やら何やらで見に来れず、音楽仲間も「会場が遠い」などという薄情な理由で欠席というアウェイ感全開の状況で強行した極寒ライブ。
 
こうなったらもう自分が楽しめたら何でもいいんです。やけっぱちです。  

本番前にビールを飲みながら他のメンバーを観察していると全員緊張した面持ちで口数も少なく無理して作った笑顔が引きつっています。
「ふっ、まだまだ青いな、見たまえ僕のこの余裕を」などと心の中で嘲笑っていたのですが、余裕をこきすぎてその後もテンションがあがらず、寛ぎモードのままの何とも張りのないライブとなってしまいました。
いや~ある程度の緊張って必要なんですね!勉強になりました(__;)  2016年の自分の音楽活動、トータルで考えれば充実してたと感じています。 来年はもっと変な事(音楽的)に挑戦しようと思います。

メリークリスマス&良いお年を!




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