アプリメンバーさん 8/26 LIVEレビュー


アプリの堀です。

先日、アプリメンバーの村上慶くん(20歳)がベーシストとして所属する
「Stokurami(ストクラミ)」というバンドのLIVEを観て参りました。


バンド全体 ↑一番奥のスカジャンを着ているのがアプリメンバー村上くん(Ba)
 
バンドプロフィール
Stokurami(崇徳怨)は滋賀・京都を拠点に活動している若手メタルバンド。
メロディックデスメタルを基盤にスラッシュメタルやメタルコア、ハードコアなどから
アニメソングや民族音楽まで様々な要素を取り入れた独自の音楽性を展開しつつ、
ライブでは熱量の多いライブパフォーマンスで観客を沸かせる。
Stokurami公式H.Pより)

今回はその「Stokurami」ライブレビューを書かせてもらいたいと思います。
最後に次回LIVEの無料ご招待のお知らせもありますのでお見逃しなく!



「Stokurami」ライブレビュー
2017/8/26 (Sat.) at GROWLY

アプリ事務所から徒歩5分。GROWLYというライブハウスにて行われる
"Come In Growly 2017"というイベントの3番目に彼らは出演予定だ。
「20歳ソコソコの若造どものライブか。終わったあとダメ出ししてイジメてやるか」
と意気込みイベントが始まる17:30頃に会場入りした。

ビールを飲みながら、1番目、2番目の出演バンドを眺める。
どれも活きがイイ。しかし、どこかで見たようなパフォーマンスが続く。
「もう少しオリジナリティを追求すれば面白くなるのにね」
などと同席したアプリメンバーさんと感想を語り合っているうちに、
いよいよ「Stokurami」の出番がやって来た。

開演前、真っ暗なステージ上で何やら複雑なセッティングをしている様子。
特にドラムのセッティングは気合が入ってそうだ。
穴あきのエフェクトシンバルが目につく。
他のバンドと何かが違う・・・そんな空気が漂う。

そして18:40頃、開演。

和テイストのしっとりとした登場SEが流れ始めた。
これもオリジナルの打ち込みらしい。

ゆっくりとメンバーが登場しそれぞれのポジションに着く。

SEが止まる。

瞬間--
超ハイスピードで音の洪水が一気に溢れ出した。
怒涛の勢いで曲が放出されていく。
「な、何だこれは!?」
強烈な高速ツーバスドラムに飾りすぎない分厚い音が乗り
その中を祈りにも似たグロウルが突き抜ける。

先ほどまで流れていた和やかな会場の空気は一変し
突然開いた異次元空間へと引きずり込まれていく様だ。

Stokurami LIVE1 
その瞬間を見ていた約30名ほどのオーディエンスは
予想以上の激しさとクオリティの高さに面食らい
呆然と立ち尽くすしかないといった状況。

稲妻のように1、2曲が終了。

途中、曲間にM.Cはなく謎めいた雰囲気のSEだけが流れる。
フロアがざわついている。
みんな口々に驚きの感想を語り合っているようだ。

そしてまた、怒涛の如く曲が暴れ狂い
余韻に浸る間もなく空間を破壊し続け
そのまま一気にエンディングへと駆け抜けた。

Stokurami LIVE2 
約30分のステージはまさにあっという間。
どこか絶叫マシンにも似た感覚だ。
激しさの中にも一連のストーリー性があり
細部まで考え抜かれた良いライブだった。


2017.8.26「Stokurami」at  GROWLY
SET LIST

~入場SE~
1.咆哮
2.月光に導かれ 牢獄より解き放て
~SE~
3.緋き閃光
4.紺碧
5.決戦


なんと次回ライブに無料ご招待!!
↓↓↓
Stokurami自主企画イベント 
「彼は誰 vol.1」
10/14(Sat
OPEN 13:00  START 13:10 

スタジオ246(四条大宮)6Fライブスペースにて

出演:Stokurami、月喰、An Re:
実力派オリジナルバンド3組による共演。
これで無料はスゴスギル!(*^^*)

ご連絡いただければどなたでも何名様でも全員無料♪
お問合せは→アプリ堀まで 
TEL  090-1142-6936
Email   hori@apri.asia
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参加者大募集!「8/20(日)レンタルカート 4時間耐久レース」&「BBQ大会」

参加者大募集!
「8/20(日)レンタルカート 4時間耐久レース」
「BBQ大会」(同時開催)

 カート

毎回、数々のドラマと笑いと感動を生んできた
「琵琶湖スポーツランド レンタルカート4H耐久レース」
今回で6度目の挑戦となります。


今回のスーパーアプリレーシングは
Aチーム→目標はズバリ「優勝!」
Bチーム→とりあえず「楽しく走る!」

以上の2チーム体制で挑みます。

※参加者数によってはCチーム結成も検討

※カート経験のない方のために「練習走行会」も計画中


ここで少しおさらい↓

レンタルカートとは
鉄パイプを溶接したフレームに小型のエンジンを積んだ乗り物。
基本操作はハンドル、アクセル、ブレーキの3つで行う(運転免許は不要)。
MAXスピードは時速60Km程度だが着座位置が路面から
わずか数センチのため、その体感速度は乗用車の3倍!

4時間耐久レースとは
1チーム最大10名で交代しながら4時間を走行し順位を争う。
レースとはいっても非常に和やかなムードで行われる楽しい大会で
毎年10チーム以上が参戦する。


当日はレース中にBBQ大会も同時開催しますので
「カートには乗らないけどビール片手にレース観戦♪」
なんていう楽しみ方もできちゃいます(^^)

参加を希望される方はぜひご連絡ください。
ご質問だけでも大歓迎です。


スーパーアプリレーシング 
レーシングディレクター兼 雑用係 堀まで
090-1142-6936
メールアドレス hori@apri.asia


つながらない時は
アプリメンバー専用ダイヤルまで
075-802-3298


ご連絡お待ちしております!


2017年4月25日 新歓BBQ高級牛肉パーティー

 全国BBQファンの皆様こんにちはぁ~○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○
ゴールデンウィークも近くなり、BBQの恋しい季節となってまいりましたね~
やっぱり野外で食べる焼肉は最高です (*・`ω´・)ゞ
まずは、新入社員さんを囲んで、かんぱーーいーーー 
4.25集合

今日は、新入社員さんのお祝いで、特別にいいお肉も用意されました\(^o^)/
4.25 肉 

 当社の料理長も、いい食材を前に腕が鳴りますv(o゚∀゚o)v
  ふくしま

新入社員、ハインちゃん(*≧∪≦)
4.25ファン

 新入社員、かおりちゃん(*´∀`人 ♪
4.25かおり 
これからも月一で、BBQをする予定ですので、是非皆様もお越しくださいませ~+゚。*(*´∀`*)*。゚+  では、またね~



◇パンタグラフ◇~交通小話~1

斜めな通りの謎



アプリのお膝元、三条通商店街。
その西端の千本三条から四条大宮を結ぶ「後院通(こういんどおり)」。

阪急大宮駅からアプリまで徒歩10分程度で来れるのも、この通りがあるおかげ?

京都は碁盤の目で有名な街。その中で唯一?の斜めの通りがこの後院通。

なんで? なんでここだけ斜めなん?

・・・後院通の中ほどにある市バスの「壬生車庫」。その壬生車庫の位置が謎を解き明かすヒントになります。

そもそも市バスの車庫は、大抵が「元」京都市電の車庫だった場所なんです。市電が廃止され、バスの車庫に転用された・・・ということなんでしょうね。

壬生車庫が、後院通に接する壬生の地にあったということは、市電が後院通を走っていた、ということになります。市電が走る為に後院通が出来たんですね。

じゃなんでわざわざ斜めにしたんでしょう?

・・・ホンマは、こうしたかったんです。
↓図の青いルートのように。
後院通 

ところが、千本通の三条と四条の間の地域が木材の集散地やった事が、事をややこしくしちゃいます。
この辺の木材業者らは千本通りの西に沿って流れる西高瀬川の水運を利用してました。
当時は千本通りを挟む両側に木材業者らが軒を連ねていたハズで、今でもこの界隈には木材業者が多く残ってます。
当時の木材関係の方々が反対したのかどうか分かりませんが、その間の千本通を拡幅して、つまり千本通の幅を広げて市電の線路を敷く・・・ことが出来なかったと・・・。

ということで、千本三条から四条大宮をショートカットする形で斜めの通りを新たに作り、同時にそこに市電の線路を敷設した・・・。
現在の千本通が三条を境に幅が変わり、メインルートとして後院通に繋がるのは、その時の名残ということですかね。

今ではこの辺の千本通にも、後院通にも、市電が走ってた名残は感じられませんが、過去にはそんな経緯があったんですね。

・・・


今日のパンタグラフ【PS17】↓
PS17-2.jpg 
 




堀の音楽夜話 2017年5月

アプリ堀の   音楽夜話  【ぷりくら2017/5月号掲載】


~アプリメンバーさんの活躍~



先日、音楽をやっているアプリメンバーさんから約2年ぶりに「相談したい事があるので会ってくれま せんか」との連絡がきました。
「金貸してください」という話だったらどうしようなどと一抹の不安を 抱きながら僕は待ち合わせのカフェへと向かったのですが、ただ純粋に音楽についての相談でした。
彼は今、大手プロダクションの新人オーディションを受けなんと最終選考にまで残ったそうで、今後どう なるか非常に楽しみな存在です。  

また最近、あるソプラノ歌手のアプリメンバーさんから、ご自身が出演されるコンサートにお招きを受け行かせてもらいました。唄あり笑いありの大変楽しい内容だったのですが、お着物姿で「アメイジング・グレイス」を歌われたりと衝撃的なシーンもあり、透き通った美声が京町家のステージに響き渡 り小雨降る京都にようやく春の訪れを感じさせてもらった気がしました。 

やっぱり音楽が好きで音楽に携わっている人達は皆さん情熱的で素晴らしいですね。 日々の憂鬱や悩みを吹き飛ばしてくれる音楽、言葉だけでは伝わらない想いをメロディに乗せて運んでくれる音楽、そんな音楽と共に人生を過ごせていけたら幸せです。 

 みなさんもライブやコンサートに出られる機会があればぜひお声掛けくださいね。


   

tag : 堀の音楽夜話

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